彩りと痛み


色んな意味で怖い。

繁華街をテクテク歩いていると日本の方に見えるのに両腕にビッシリ刺青を入れている人が立っていました。カメラを持って佇んでいたのでそういう関係のカメラマンの人かしら、そんなのあるのかしらと思いながらも怖いので足早に通りすぎたのですが、その方が歩き出したらしくあっという間に追い抜かれました。その時ふと目に付いたのですがうなじの辺りに『J・A・P』という刺青がありました。はて、何故この人は痛い思いをして日本人に対する蔑称などを入れているのかなと思いました。

きっとマゾなんでしょうね。

9/5


始まりはいつも突然で


終わりもいつも突然だ。

まぁ、そんなにめくじらを立てるべきことではないと思うのですが、楽しみにしていた映画『嫌われ松子の一生』が福田首相の辞任表明に潰されてしまって、日本の政局の変わり目という日本国民ならば抑えるべき国政に関するニュースであるのに、こんなニュースよりも松子の一生を歌とダンスを交えながら見たかったというのが本音でございます。あー、チクショウ。日本人はこういうの好きねぇー。

30分しかみてないのでもう興味が沸いてしかたがないでゴンス。しかし、転落人生について考えますとまぁ、誰も彼もが転落を一度や二度経験したことがあると思います。追い詰められた際、転落した際にどういう行動をとれるのか、その辺が人間としての資質が問われるタイミングなのかなと思いました。そう考えると支持率が一気に低迷し始めた福田政権の転落を嫌われ松子の一生に重ねられたのは小粋なジョークのように思えます。転落したときにどうするのか。それが国政を担う政局の転落ならばその代表者はどういう行動に出るのか。

どちらも逃げるというオチでしたからそんなもんなのかも。

9/1


ビックリ


久々に

全く放置の状態で置いていたのでもう見向きもされなくなっていると思っていたのですが、久しぶりにアクセス解析を眺めたら毎日コンスタントに2ないし3の閲覧者がいることに驚きました。もちろんずっと放置していたボクはカウントされてません。なんだか不思議な感覚を覚えました。まだ見てくれてる人っているんですね。見向きしてくれてありがとうございます。またちょいちょい好き勝手書こうと思えるようになりました。

「君たちは、泣いてる人を見ても何とも思わないのかね! これが文明社会ってわけか! 都市生活は弱者を見殺しにすることからはじまるってことかい、は!」
著/上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』

「今、目の前で泣いている人を救えない人間がね、明日、世界を救えるわけがないんですよ」
著/伊坂幸太郎『砂漠』

場合によりけりだと思います。何かは思うだろうけど、素直に乗り出すことが望んだ結果にならない世界です。都市生活ではなく、人間社会がそういう構造なんだろうなと思いました。今、目の前で泣いている人間を救えても、明日、同じような人間を救えるだけの体力は残っているのだろうか…そんな風に考えました。

8/29


スッキリ



泣いている人を見てなんとも思わないようになろうと思った。

8/28

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー